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レッドウィング アイリッシュセッター [26800円] [ファッションの巻]

レッドウィング / 赤茶セッタークレープソール

昨日、なにがなにやらわけワカメな衣類の山に群がる人々(自分含む)を客観的にみて、おもってしまったわけですわ。

おれ、何が欲しいんだ と。

こんなごちゃごちゃの中から適当につかんだ洋服が、30%オフだからって買って、それでいいんかい?と。

思わず自問自答してしまったわけです。(帰りの電車の中でウトウトしながら。)

やっぱちげーぞと。
こういう買い物はちげーぞと。

そう思った訳です。

やっぱり買ったからには大事に大事に使い続けて、こいつとこんなところ行った、こんなことしたなんて思い出が多い方が良い。

いや、そんな風にブツとつきあっていきたい(←お金払って買うだもん。自分の分身みたいなもんです。)

遊びの達人。こと、所ジョージ氏はこんなことを雑誌で語っております。


「なんでも、それと自分との間に物語を作ることが大切。」

氏は、最近犬を飼い始めたそうなのですが、その犬がまだ小さいうちは、わざわざ小さな小屋で一緒に寝るんだといいます。

そうすることで、大きくなったときに、「ちいさいころは、小屋で一緒に寝たなあ」と、物語ができる。というわけ。

靴と自分の付き合いのあいだにも物語があったらステキですね。

時を重ねるごとに味わいが増すもの。
それならレザーブーツが筆頭です。

そして堅牢な作りのものが、長いときを共有するのにふさわしい。


そうくれば外せないのがredwingではないかと。

こういうものと自分の間に物語。

そして靴にオイルを塗り塗りしながら、思い出を語りあう。

そんなブツとのつきあい方。ステキです。




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